お金持ちがみんな本当に幸せとは限らない?
私の周りには世でいうお金持ちの方が多くいらっしゃります。しかし、皆が皆幸せな人生を歩んでいるかといわれるとそうでもなさそうである。
お金を得るにあたって失うものも多いと相談を受けることもある。
お金を得ると共にかかる税金というものもこの国にはある。
そもそもなぜお金が欲しいと人間は思うのか、必要最低限生活ができるお金があればいいとは誰も思わないのはなぜであろうか。
大昔の人はお金など存在もしなかったし、近隣で食物などを分けあって生活もしていたであろう。
近隣を思いやることがなくなりつつある現代は、誰を思いやるのであろうか。
自分の子供、妻、親族だけを自己愛で守るのであろうか。
もちろん、自分が1番大事なのは自分自身がわかるであろう。
いつの時代からか、宝くじのようなものも生まれた。
その中で、一攫千金を得た人とコツコツとお金を得てきた人ともまた違った人生を送っているのが見受けられる。
一攫千金を得た人というのは、あまり人生で大金を持ったことがないため、お金の使い方がわからないのである。中には計画性を持って使っていく人もいるが、あまり多くは見受けられない。
お金をコツコツと得てきた人いうのは、今までの積み重ねで得たお金なのでそのようなことがあまりない。
しかし、お金を得た人というのは人とのお付き合いや接待も増えるので自分の自由な時間や大切な方を失うケースも多い。
どちらもバランスよく付き合うためにはなにが必要なのか?
それには、正確な判断を感覚、心の余裕が大切になってくるのではないかと私は思う。
人やお金や時間をうまく付き合っている人というのは仕事もプライベートも時間を有効に活用しうまくいっているものだ。
お金とは生きる上で必要不可欠なものである。
どこまで欲しいと思うかは人それぞれだが、死んだら無に等しいものだ。
お墓まで持っていったり、あの世まで持っていくことができない。せいぜい、親族に残すくらいであろう。
なぜ、人はそこまでお金に執着を持つようになったかは私にはわからない。
私がお金とうまく付き合うためには自分の中の成長がまず必要のようだ。